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オルガンかわら版の会からのお知らせ

2018年2月更新分

●アトリオンオルガン奏者養成講座生 修了コンサートのお知らせ

2018年3月18日(日) 10:30〜/14:00〜 (予定)

今年度がんばってきた受講生の演奏会です。一日中オルガン三昧。出入り自由なので、皆様のタイミングに合わせておいでください。

2018年1月更新分

●国文祭アフター事業が無事終わりました

 会員をファシリテーターと位置づけ、香取先生に演奏いただくというちょっと風変わりなクリスマスコンサートが無事終わりました。プログラムを最後に配布するという手法も斬新だったのではないでしょうか。いらしてくださった皆様、ありがとうございました。関係スタッフの皆様、お疲れ様でした。アフター事業は一段落となりますが、これからも楽しくてためになるコンサートを企画していきたいと思います。様々な感想を頂戴しましたのでご紹介いたします(事務局)

<お客様から>
○寒いこの時期に、心が温まる素敵な企画でした。みなさんの、音楽への思いが伝わり、楽しい会に参加させていただいたような感じでした!一方、知らないことばかりで、大変お勉強にもなりました(笑)ありがとうございました!
○プログラムが演奏会後なんて斬新でした。お話しがよく聞けてわかりやすかったです。コーラス、声が揃ってとてもきれいな響きでした。星が回ったのにビックリ。音色がどう変わったかは気づきませんでしたけど…ただの飾りではなかったのですね。
○ヨーロッパって感じで怖かった。鳥の声や深い森に入っていくようなこわーい感じで、チューバの低音みたいな風みたいな・・・曲順に救われました。みんなお話がうまくってちょっとお勉強した感じ。またオルガン習いたいな、と思いました。オルガンコンサートでは聴きやすい方だと思いましたが、ゆったりした心地いい曲も聴きたいなと思いました。バッハが聴きやすく感じました。
○ゆったりと楽しむことができて楽しいコンサートでした!最後のバッハ沁みました。
○子供たちはツインベルシュテルンが回ったところを喜んでくれたようです。演奏がリサイタルのようで素晴らしく、ファシリテーターのお話もわかりやすく、プログラムがないのが不思議だと思っていたけれども、次は何だろうとどんどん引き込まれていきました。とてもいいコンサートだったので、もっとたくさんの方に聞いてほしいと思いました。

<スタッフ・出演者から>
○聴く人の心に寄り添うようにファシリテーションすると、聴く人たち自身が自分の心の動きに注意を払えるようになるのかなぁなどと思いました。良い経験をしたと思います。
○普段聴けない曲もあり、面白かったです。  夜でなく日中であれば、かわら版の会員も横手の人も行けたのにな〜もったいないな〜と思いました。
○最初のラングレの響きに度肝を抜かれたけれども、お話がわかりやすく、たくさんのことを知り、演奏から感じることができました。

○それにしても香取先生には驚きました。さすがプロですね!改めてすごいなあと思いました。また皆さんに少しでもよい刺激を感じていただけるコンサートができたらいいと思いました。また頑張ろうと思える感想をいただきとても嬉しかったです。